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酒博士 小泉 武夫先生が語る“酒噺”

皆さんこんにちは、小泉武夫です。日本酒造りは、目に見えない
微生物を人間が手助けし、美味しい飲み物に変えるという
非常にユニークなものです。そういった微生物が司る酒造りには、
ほとんど誰も知らないような話がたくさんあります。

この連載では、皆さんをそういったお酒にまつわる
未知なる領域にお連れしましょう。

小泉武夫先生 プロフィール

profile

福島県生まれ。
農学博士。発酵学者。
2009年、東京農業大学教授を退官。
東京農業大学名誉教授。
新たな酒と食文化の旅や執筆へとフィールドを広げています。著書多数。

Vol.1 「麹(こうじ)の発見と、麹の名前」

日本酒造りには欠かせない「麹」。そもそも「麹」とは何か、そしてなぜ麹が必須なのかを一緒に探ってみましょう。

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Vol.2 「甘酒」

お酒が苦手でも甘酒は別、というほどに人気の「甘酒」。なんと江戸時代までさかのぼる甘酒のトリビアをご紹介。

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Vol.3 「酒粕」

冬の酒造りの時期になるとよく見かける「酒粕」。栄養も美肌効果もあるという酒粕の秘密を覗いてみましょう。

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Vol.4 「卵酒」

風邪を引いたときの特効薬とされている「卵酒」。実は海外にもある卵酒の風習やレシピ、効果を解説します。

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Vol.5 「屠蘇(とそ)」

日本人にとってお正月にいただく「お屠蘇」は別格。なぜ元日に飲むのか、屠蘇の意味などを詳しく検証します。

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