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白鶴の酒造り

「260年を超えて守られ、培われてきた伝統と心」を、杜氏と一体となり、次世代に継承していくことが我々の使命です。
製造に関わる人々の熱い想いと最先端の技術を融合し、常に挑戦する姿勢を忘れないこと。品質と安全性を重視し、より価値ある伝統を継続すること。そして何よりもお客様の笑顔を引き出す酒を醸すことへ私たちは挑戦を続けます。

伝統の技と最新設備

酒造りは主に、「原料処理」「製麹」「酒母」「もろみ発酵」「上槽製成」の5つの工程から成ります。
これらの工程を、熟練した技術を持つ杜氏による伝統的な手法で行うとともに、専門知識や醸造理論に基づく高度な技術を導入した最新設備を駆使し、双方の利点を活かしながら進めています。

醸造蔵

白鶴酒造には、それぞれ異なる特徴を持つ、本店二号蔵工場、本店三号工場、旭蔵工場という3つの醸造所があります。
本店二号蔵工場では昔ながらの伝統的な製造方法で吟醸酒などを製造し、本店三号工場では最新技術による醸造方法で、年間を通じて清酒を製造しています。旭蔵工場は、最新の装置と伝統的な設備を併せ持つ蔵で、吟醸酒やレギュラー酒を製造するなど、3醸造所それぞれが適した酒を醸造できる仕組みになっています。

生産設備

「醸造蔵」で紹介した3工場に加え、玄米を精米し清酒醸造の原料に仕上げる精米工場や、原酒工場、ボトリング工場などの生産設備があります。
昔ながらの技術と最新の処理設備や大型発酵タンク、自動充填ラインなど、「伝統」と「最新技術」を巧みに融合させた生産設備を使い、互いの技術をバランス良く活かして理想の酒を生み出しています。

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