白鶴

上撰 白鶴 生 貯蔵酒

生貯蔵酒について

生貯蔵酒について

生貯蔵酒ってどんなお酒?

火入れすることなく、生のまま貯蔵

生のままで低温貯蔵することにより、
フレッシュな風味に加え、まろやかな旨みが生まれます。
※充填時に一度熱処理しています。

おいしさを残しつつムレ香(不快臭)を防ぐ限外ろ過

生の状態で貯蔵すると発生してしまう
日本酒特有のムレ香(不快臭)を、
限外ろ過という技術で防ぎます。

生貯蔵酒の商品化への2つの課題と実現

生貯蔵酒が誕生する前の昭和50年頃は、日本酒は“燗酒”としての認知が強く、当社では夏にも「皆様にもっと気軽に楽しんでもらいたい」という想いから、冷やして飲むことで燗とは違う日本酒のおいしさを味わえる『生貯蔵酒』を開発することになりました。
当時、生酒は賞味期間が短く流通させることが難しいため、限られた人しか楽しむことが出来ませんでした。また、生の状態で貯蔵すると、日本酒特有のムレ香(不快臭)がどうしても発生してしまいました。
そこで、当社では、“限外ろ過処理生貯蔵”という技術を開発し、瓶詰め前に殺菌をすることで、生のお酒のおいしさを残しつつ、常温で流通可能な商品を安定して全国にお届けすることを可能にしたのです。

お客様からのご支持と今後

日本酒をもっと気軽に楽しんでもらいたいとの想いから開発した「生貯蔵酒」は、発売以来おかげ様で多くの方からのご支持をいただいております。
今後もみなさまに気軽に楽しんでもらえるように「生貯蔵酒と料理との相性」やさまざまな「飲み方のご提案」などの情報を発信していきます。

生貯蔵酒ヒストリー

ラインナップ

ラインナップ

原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
アルコール度数 13〜14%
日本酒度 +2
酸度 1.2
アミノ酸度 1.1
味わい
飲み方

生貯蔵酒の味わい

生貯蔵酒の味わい

生貯蔵酒の楽しみ方

季節を問わず楽しむことができる生貯蔵酒の飲み方は自由自在。
お好きなスタイルで生貯蔵酒をご自宅でも簡単に楽しめる飲み方をご案内いたします。

  • ストレート程よく冷やして、生貯蔵酒本来の香りと風味がそのまま楽しめます。
  • ミストスタイルたっぷりのクラッシュアイスで。よく冷えた生貯蔵酒ののどごしとキレは暑い季節に最適。
  • オンザロック余韻を楽しむ大人のオンザロック。キリリとした味わいと余韻が存分に楽しめます。
  • サムライロックライムジュースを加えた爽快な味が女性にも好評です。
  • レモンやライムなどの柑橘類を浮かべたり、ちょっと小ぶりのワイングラスでフレッシュな香りを楽しんだり、ご自宅でもいろいろなバリエーションで楽しんでいただけます。

みぞれ酒

清酒は、通常−7℃から−10℃で凍りますが、ゆっくり静かに冷やすと−12℃から−15℃程度まで、液体状態を保ちます。この状態を「過冷却」と言い、ここにわずかな衝撃が加わると、その衝撃をきっかけとしてお酒の分子が次々と結びつき結晶化します。これが、お酒がみぞれになる理由です。 詳しくはこちら

オススメ料理集

オススメ料理集

白鶴 生貯蔵酒にぴったりなオススメ料理集

白鶴では日本酒と料理の相性を独自に研究し、
日本酒と料理をもっと美味しく楽しんでいただくために、
研究の理論にもとづき日本酒と料理の相性についてご紹介します。

日本酒選びのセオリー

  • 淡麗辛口の生貯にぴったりな〈バランス〉魚介類の塩焼き、湯豆腐、セロリスティック、バーニャカウダ、ガスパチョ
  • 料理の後味爽やか!〈ウォッシュ〉焼肉、フライドポテト、天ぷら、焼き鳥、から揚げ、エビマヨ、ホイコーロー、春巻き、カルボナーラ、ペペロンチーノ、ムニエル(バター)、ビーフシチュー、アヒージョ
  • 料理と調和!味わい広がる素敵な〈ハーモニー〉魚の塩焼き、めざし、さざえつぼ焼き、うるか、にがうり、若竹煮

上記はあくまで一例です。あなただけの“生貯と料理のいい関係”をぜひ見つけてください。

生貯と“おかず”のいい関係

いつもの“おかず”で生貯をもっと楽しもう!

冷やして美味しい生貯蔵酒は、いつもの食卓に並ぶ“おかず”と相性抜群!
みんなが大好きな“おかず”をお酒のお供にして、
あなただけの生貯と“おかず”のいい関係”をぜひ見つけてください。

  • 餃子

    餃子の油っこい後味をすっきりと洗い流し、次の一口がどんどん欲しくなる抜群の組み合わせ。アツアツ餃子と冷たい生貯のマリアージュをお楽しみください。

  • 刺身

    醤油の塩味とあっさりとした淡白な味わいの刺身は、淡麗でやや辛口の生貯と絶妙なバランス。またワサビとも好相性です。

  • ハンバーグ

    風味豊かな味わいの生貯は、ジューシーな肉料理とも好相性。ハンバーグの余韻を残しつつも油っこさを適度に洗い流し、次の一口をさらにおいしくさせてくれます。

  • コロッケ

    ジャガイモの旨味とやさしい塩味が生貯の味わいとよくなじみ、絶妙なハーモニー。コロッケの油っこさを生貯がリセットし、後味を引き締めます。

  • 焼き魚

    焼き魚(塩焼き)には、やや辛口の生貯がピッタリ!
    とくに脂の乗った焼き魚は後味をすっきりさせてくれます。

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