生貯蔵酒について About

生のしあわせ、生貯でどうぞ。

生貯蔵酒ってどんなお酒?

生のまま貯蔵し、瓶詰工程時に火入れを行ったもので、搾りたての風味をそのまま閉じ込めます。
「白鶴 生貯蔵酒」は、どんな料理や食材にも合う淡麗でやや辛口のあっさりとした味わいが特長。
風味豊かな味わいとさらりとした飲み口で、四季を通じて、いつでも楽しんでいただけます。

生貯蔵酒の商品化への2つの課題と実現

生貯蔵酒が誕生する前の昭和50年頃は、日本酒は“燗酒”としての認知が強く、当社では夏にも「皆様にもっと気軽に楽しんでもらいたい」という想いから、冷やして飲むことで燗とは違う日本酒のおいしさを味わえる『生貯蔵酒』を開発することになりました。

課題のクリア

おいしさのヒミツ

  • ヒミツ1 生貯蔵

    火入れすることなく、生のまま貯蔵

    生のままで低温貯蔵することにより、フレッシュな風味に加え、まろやかな旨みが生まれます。
    ※充填時に一度、熱処理しています。

  • ヒミツ2 限外ろ過(UF)

    おいしさを残しつつ
    ムレ香(不快臭)を防ぐ限外ろ過

    生の状態で貯蔵すると発生してしまう日本酒特有のムレ香(不快臭)を、限外ろ過という技術で防ぎます。

  • ヒミツ3 製法

    こだわりの製法

    • ・爽やかな香味を与えるオリジナル酵母「HL-211」
    • ・酒造りに適した「六甲山系の伏流水」

お客様からのご支持と今後

日本酒をもっと気軽に楽しんでもらいたいとの想いから開発した「生貯蔵酒」は、発売以来おかげ様で多くの方からのご支持をいただいております。
今後もみなさまに気軽に楽しんでもらえるように「生貯蔵酒と料理との相性」やさまざまな「飲み方のご提案」などの情報を発信していきます。

  • 生貯蔵酒ヒストリー History
  • オススメ料理集 Dish

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