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採用情報

教育制度

新入社員研修から酒類知識習得制度、通信教育など白鶴社員としての基礎がしっかりと身に付く細やかな教育制度を導入。

教育制度年間スケジュール

年間スケジュール

新入社員研修

入社後まもなく、すべての新入社員が参加する集合型の研修。「白鶴酒造を知る」ことから始まり、社会人への意識転換や同期生との濃密な人間関係をつくることを目的にしています。

新入社員フォロー研修・OJT

集合研修後に配属先で仕事をしながら学ぶOJTが開始され、先輩社員がマンツーマンで仕事の進め方などを指導。その後、今後の目標設定などを目的としたフォロー研修を実施します。

酒類知識習得制度 (基礎)

「田植え・稲刈り」を通して、お酒の原料である「酒米」を知るなど、白鶴社員として必要最低限の酒類・商品知識を身につけます。

  • クラス
  • 研修内容
  • 目標イメージ

基礎

  • 入社1年目の社員
    (新入社員)
  • ・新入社員研修 ・新入社員フォローアップ研修 ・田植え研修&日本酒基礎 ・稲刈り研修 他
  • ・学生から社会人へ ・白鶴社員として必要最低限の「酒類知識」と「商品知識」を身につける

初級

  • 一般職掌・総合職掌
  • ・1泊2日宿泊研修
  • 一般の方に対して、日本酒を中心とした酒類についての質問に的確に対応できるレベル 一般の方に対して、工場見学の案内ができるレベル

中級

  • 総合職掌・管理職掌
  • ・2泊3日宿泊蔵研修
  • 業界関係者に対して、日本酒を中心とした酒類についての質問に的確に対応できるレベル 業界関係者に対して、工場見学の案内ができるレベル 

酒類知識習得制度 (初級)

2日間の日程で日本酒を中心に酒類知識を体系的に習得し、一般の方に対して、日本酒を中心とした酒類についての質問に対し的確に対応でき、工場、酒造資料館の案内ができるレベルを目指します。認定試験があります。

酒類知識習得制度 (中級)

3日間の日程で、業界関係者に対して、日本酒を中心とした酒類や工場、酒造資料館の案内ができるレベルを目指します。認定試験があります。

通信教育

毎年1回1コース修了を目標に、会社が7割を補助し受講できる制度です。新入社員は新入社員向けコースを受講し、2年目からは自身の業務に合ったコースを受講することができます。

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