中生新千本 生産者情報

淡麗純米の掛米として使用される「中生新千本(なかてしんせんぼん)」を生産しているのは、
白鶴が個別契約を行い、共に品質向上に取り組んでいる農家の皆さんです。

山口県山口市 名田島地区の生産者の皆さん

山口県山口市 名田島地区

お名前(左から)

農業組合法人 椹野(ふしの)

代表理事
中村 治美 (なかむら はるよし)さん
副理事
橋本 好雄 (はしもと よしお)さん
柏村 興治 (かしわむら こうじ)さん

生産者 インタビュー

私たちは昭和30年頃から中生新千本を栽培しています。最近は高い品質や安全性へのニーズが高まっていますので、私たちも安全、安心な米作りを心がけています。

その取り組みの一環として、栽培履歴の記帳を耕作地ごとに行ったり、7年程前からは、エコファーマー認定制度(※)に従って、環境にも配慮した米作りを行っています。

2009年には大雨の被害で一面浸水したりと、思い通りに米作りができないときもありますが、いいお酒のための、いい米作りを目指して今後も頑張っていきたいです。

エコファーマー認定制度

農業者(個人または農業生産法人)は、持続農業法に基づき、持続性の高い農業生産方式を導入することで現行よりおおむね30%の化学農薬や化学肥料を削減する「導入計画」を作り、これを県知事に提出し認定を受けます。この認定を受けた農業者がエコファーマーです。
(山口県農林水産部HPより)

嘉川地区

嘉川地区

お名前(左から)

農業組合法人 周防江崎

組合長 代表理事
原田 敏成 (はらだ としなり)さん
副組合長 理事
鉄井 福治 (てつい ふくじ)さん

秋穂地区

秋穂地区

お名前(左から)

竹繁 三佐夫(たけしげ みさお)さん

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