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原料

白鶴の梅酒は紀州産梅100%使用。
紀州梅を代表する『南高梅』や大きくつやがあり“青いダイヤ”と呼ばれる『古城梅』、梅酒を仕込むのに最適な梅を厳選して使用しています。


南高梅
南高梅
南高梅
「南高梅」は、明治時代末期に高田貞楠さんが栽培していた60本の「高田梅」のうち、非常に優れた一本を育てて継いだものです。“高田さん”の名とその梅の選定が“南部高校”の先生だったことから『南高梅』と命名されたと言われています。
梅の特長は果実が非常に大きく、種が小さいため果肉が非常に厚いのが特長で、味わい深い梅酒に仕上がると言われています。今や紀州を代表する梅の品種で、2006年10月27日に地域団体商標制度の認定第一弾として“地域ブランド”に認証されています。



古城梅
古城梅の誕生は大正時代、現在の田辺市で梅を栽培していた那須政右ェ門さんが色・つやが良く肉質が良好な品種を発見。
その梅は昭和12年、西牟婁郡農会が郡内で集めた優良25種の一つに選ばれ、他の梅と区別するため、政右ェ門さんの屋号をとって「古城(ごじろ)」と名付けました。 青くてつやのある実から“青いダイヤ”と呼ばれ、古城梅で造った梅酒は年月を経ても原液が透き通り、次第に琥珀色が濃くなりまろやかな味わいが特長です。最近では幅広い用途の「南高梅」が主流になりつつある中、古城梅は稀少な存在となっており、発祥地の農家グループ「長野古城振興会」の皆さんが振興に力を注いでいます。
古城梅
古城梅
長野古城振興会の皆様
長野古城振興会の皆様


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