白鶴 梅酒原酒

白鶴酒造株式会社

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梅酒トリビア

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梅の品種いろいろ

梅は古来より日本で栽培されており、現在では300種以上の品種が存在します。
梅酒を漬け込む時に使用する品種によって、できあがる梅酒の味や香りが異なってくるため、品種を変えることでいつもとは違った香味を楽しむことができます。
ここではいくつかの代表的な品種の特長についてご紹介します。

全国の主な梅の品種

  • 南高梅

    和歌山県で主に栽培されており、梅品種の中でナンバーワンの生産量を誇ります。
    果実が非常に大きく種が小さいため、果肉が厚いのが特長です。実が熟すと赤く色づき、梅酒に使用すると芳醇な香りと濃醇な味わいになります。
    紀州を代表する梅の品種であり、発祥の地である「みなべ地方」の南高梅は、2006年に『紀州みなべの南高梅』として“地域ブランド”に認定されています。

    南高梅
  • 古城(ごじろ)梅

    和歌山県で栽培されており、青くてつやのある実から“青いダイヤ”と呼ばれています。
    梅酒造りに適した品種であり、爽やかな味わいが特長です。年月を経ても原液が透き通り、次第に琥珀色が濃くなりまろやかな味わいとなります。
    最近では幅広い用途の南高梅が主流になりつつある中、古城梅は希少な存在となっています。

    古城(ごじろ)梅
  • 白加賀

    関東を中心に栽培されており、実が大きいのが特長です。梅酒にするとすっきりとした上品な味わいとなります。

  • その他、梅酒に適した品種

    「鴬宿」や「豊後」、「剣先」、「玉英」などがあります。

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